ストーブ設置工事 MORSO 3610 CB

こんにちは、今日は薪ストーブの設置工事風景をお届けしますね。

まずは、煙突工事、今回は既築の住宅に入れていきます。

家を新築するときにストーブを入れる時とは違い、ちょっと手間がかかっちゃいますが、大丈夫。

さっそく、工事スタートです。

天井に穴をあけて、煙突が通る場所を作ります、その後、屋根に上り瓦をはがして、屋根に穴をあけて周りを

不燃材で囲い、万が一に備えます。

ここは、工事後、見えなくなってしまう部分なので、より一層慎重に気を付けて施工していきます。

星の王子様と同じ感覚ですね。

「大切なところは、目に見えない・・・・・」みたいな感じですね。www

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とまあ、煙突を設置して、次は薪ストーブ本体のほうですね。

これが、まあ、なんと、なんと、重いんです。サイズにもよりますが、大人4人くらいで何とか持つ感じです。

特に、今回の3610は大きいサイズなので、重いです。

場所がよかったので移動距離は短いので助かりました。これです。

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でか~い!!存在感ありまくります!!なんて、言ってないで、設置工事を進めます。

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完成!!

と、こんな感じで設置工事をしております。

煙突とストーブ本体の設置は大体の場合一日で設置しております。

場所決め、煙突のプランニングのほうが時間が掛かります。

参考にしてください。